人気の⑫番クレパスキュラーは、新馬戦がレコードで圧勝、続くひいらぎ賞も楽勝で勝ちタイムも優秀と、能力は断然なのは間違いありません。 但し、前走レース後のルメールから「今後は折り
3月15日 金鯱賞の推奨馬
開幕週に行われるということもあって、逃げ馬の活躍が目立つレースです。 しかも、今年のメンバーで何が何でも逃げたいという馬は不在で、週中から⑬番ホウオウビスケッツに注目していまし
3月7日 中山牝馬Sの推奨馬
牝馬によるハンデ戦ということからか、前走GⅠのエリザベス女王杯からの直行組が苦戦しています。 ということで、2着の④番パラディレーヌなどにつけ込む余地はあると判断します。
3月1日 中山記念の見解
昨日のオーシャンカップは狙い通りで、いい結果になりました。 やはり、開幕週ということでインコースが有利という狙いが基本となります。 勝ったペアボルックスは、イン付きが得意
3月1日 チューリップ賞の見解
一時期は、本番の桜花賞へのステップレースとして存在感を発揮したレースですが、近年は、有力馬が、阪神JFからも直行するケースが増えて、レースレベルとしては低下傾向にあります。 そ
2月28日 オーシャンSの見解
開幕の中山コースで内枠有利は明らかです。 昨年、このレースで勝ちに行く積極果敢なレースをして2着と好走してから、大外枠ばかりと、ことごとく枠順に恵まれなかった③番ペアポルックス
2月22日 フェブラリーSの推奨馬
正直なところ、1~3番の上位人気馬は相当強力だと感じています。 その間隙を縫える馬はいないかと探していて、⑥番ラムジェットに行きつきました。 前走のチ
2月22日 小倉大賞典で応援する騎手
先行馬が少なく、レース展開の利を感じていることもありますが、なんといっても鞍上の吉田隼人騎手の復活を願って⑨番ナムラエイハブを応援します。 落馬事故など様々なアクシデントに見舞
2月21日 ダイヤモンドSの推奨馬
昭和の時代は最強とされていたステイヤーですが、昨今はレース数も限られているので、このレースの他では、暮れのステイヤーズSでの好走馬が、ここでも活躍する傾向にあります。 そのレー
2月21日 阪急杯の推奨馬
一見すると先行馬が揃っていて、テンの争い激しくなりそうなメンバー構成です。 但し、ハナが理想なのは⑦番アサカラキングと⑯番メイショウチタンの2頭で、メイショウの陣営からは、「行
2月10日 東京新聞杯の見解
降雪の影響で、関西馬にとっては不慣れな出張馬房で2日間過ごすことは、相当なストレスになると考えます。 ということで、このコラムは、通常では当日の午前中までにアップしていますが、
2月1日 根岸ステークスの推奨馬
毎年、先行争いが激しく、冬場のダートでパサパサ状態なので差し・追い込みが決まるレースです。 ゴール前まで混戦になるため、距離短縮組が狙い目ということで②番ロードフォンスに白羽の
2月1日 シルクロードSの推奨馬
実力のある馬が重いハンデで、軽量馬も人気になっていて、人気からは混戦模様となっています。 そんな中、重賞お宝データに「京都競馬場開催では、前走京阪杯で4着以内の4歳馬は、3戦3
1月25日 アメリカJCCの見解
強い4歳世代の馬を相手でも③番マイネルエンペラーで勝負になると思っています。 前走は、骨折の8ケ月明けでのGⅠ有馬記念という厳しい条件の中、 見せ場をつくって0.8秒差9
1月24日 小倉牝馬Sの見解
極寒期の牝馬限定によるハンデ戦で、一筋縄ではいかないと考えるベキレースです。 人気の⑧番ココナッツブラウンは輸送に弱く、⑰番ジョスランは開幕週では厳しい大外枠で、ここら当たりが
1月18日 京成杯の推奨馬
⑬番ポルフェロゲネトスは、前走の葉牡丹賞では0.5秒差つけられての2着に敗れましたが、直線で完全に前が塞がり、そこから外へ進路をとってのものです。 ゴール前ではしっかり伸びてい
1月18日 日経新春杯の見解
このレースを迎えると思い出されるのが、昭和53年、予後不良でこの世を去ったテンポイントの雄姿です。 当時は、完全な東高西低の勢力分布で、関西の馬が新聞紙上で賑わうようにと名付けられたのがテンポイン
1月18日 ジャニュアリーSの推奨馬
《推奨馬》 ⑯番 ナムラフランク 単勝 14.1倍(6番人気) ※当日7時時点のオッズ 前走は、ブリンカー効果が出て、早めの先頭から粘って0.2秒差3着を確保し
