GⅡに昇格後は実力勝負の様相を呈していて、オークスからの直行組が活躍しています。 ⑨ドリームコアは左回りに比べて右回りの実績に乏しいところはありますが、ここは格の違いを見せると
9月6日 セントウルSの推奨馬
サマースプリント・シリーズ戦では、2勝している⑨番ピューロマジックで断然と思われていたところ③番フリッカージャブがこのレースを勝てば逆転となるということで、俄然面白くなってきました。
9月5日 京成杯オータムHの推奨馬
いよいよ秋競馬が始まります。 今年は、ここまではなんとか好調に推移していますので、年末へ向けて更なる飛躍を目論んでいます。 全国的な異常気象で雨の心配もありましたが、今日
8月30日 新潟記念の推奨馬
GⅠ馬が5頭出走といっても、③番ロデオドライブ以外は、近走の成績があまりにも不振で、終わった感が否めないメンバー構成になっています。 ロデオドライブは4戦すべてがマイル戦で、こ
8月30日 中京2歳Sの推奨馬
森秀厩舎の未勝利馬3頭を含めた4頭出しで、なんとか頭数を揃えた感のあるレースで、重賞つまり重い賞の冠を与えるには無理がある印象です。 本来なら見(ケン)なのですが、改装後初とな
8月23日 キーンランドCの推奨馬
昨年のこのレースでは③番パンジャタワーが勝ちましたが、そのレース振りは、当時3歳馬ながら堂々としたものでした。 ということで、4歳で更なる充実期を迎えているとなると連覇の可能性
8月16日 札幌記念の推奨馬
⑯番ホウオウビスケッツは、近走の成績は今イチどころか、前走は川崎記念(どうして使ったかよくわかりませんが)で4秒差と大敗していますが、かつてGⅠ戦線でも接戦を演じた底力から、まだ6歳なら復活があっても驚
8月16日 中京記念の推奨馬
先週のCBC賞は、典型的なイン・センで決着しました。 この傾向は、今週も続くとみています。 そして夏場ということもあり、牝馬が狙い目になるレースということになるということ
8月9日 CBC賞の推奨馬
夏場のハンデ戦ということもあって、斤量に恵まれる前走準OP勝ち馬が狙い目になります。 これに該当するのは⑥番レッドエヴァンスと⑭番コウセキということになりますが、前走逃げて勝っ
8月8日 エルムSの推奨馬
⑪番ペリエールは、ここ4戦は不甲斐ない成績ですが、休み明けやGⅠ戦のもので、前走は、59キロを背負い4着とまずますの走りをみせました。 なんといっても、昨年の同レースの勝ち馬で
8月2日 クイーンSの推奨馬
レース展開を考えると、⑨番エリカエクスプレスの逃げが濃厚で、鞍上がレジェンド武豊なら乱ペースにはならないはずで、その番手につけられる馬にとって、レースはしやすいと考えます。 枠
8月2日 アイビスSDの推奨馬
最近は絶対とまでは言えない傾向になりつつあるものの、やはり外枠が有利なコースです。 そして、夏場ということあり牝馬の活躍が目立っているレースで、今年の場合、これに該当するのは⑬
7月26日 関屋記念の推奨馬
昨年は差し決着となりましたが、基本的には外枠の先行馬を狙うレースと考えています。 今年のメンバーを見渡したところ、最外枠を引き当てた⑭番メタルスピードがハナを主張できると思いま
7月26日 東海ステークスの見解
⑤番ドンインザムードは、前々走でマイル戦を勝ち、前走の欅Sでは、今回と同じ1400メートル戦で59キロを背負い圧勝劇を演じました。 番手から楽に抜け出すという安定的な走りからも
7月19日 小倉記念の推奨馬
ハンデが軽くなる3勝クラスからの格上げ挑戦馬が活躍するレースです。 要因としては、酷暑の中で、今年は多少時計がかかっているようですが、基本的には速い決着となるコースで、重い斤量
7月19日 函館2歳Sの推奨馬
キャリア1~2戦の馬同士の闘いで、正直なところ手探りの状態です。 そんな中、前走が小頭数での競馬であったり、ハナを奪って勝った馬が苦戦傾向にあり、1番人気に押されている⑪番シグ
7月12日 七夕賞の推奨馬
毎年話題になる枠連7-7ですが、1986年(昭和61年)以来40年間、この目は出ていません。 今年も、同じ意味を持つ⑬-⑭番に対して3番以上(つまり配当は1/3以下)売れていま
7月5日 北九州記念の推奨馬
パンパンの良馬場で行われたら、昨年の夏に、このコースで2連勝した時の勝ちタイムが、⑪番ヤマニンアルリフラが勝った北九州記念を上回っていた1番人気の⑫番フリッカージャブで、どうにもならないかなと考えていま
