昨秋以来のAコース使用となり、多少の雨が落ちても内枠有利は間違いないと思います。 逃げ・先行馬が揃いましたが、②番ピューロマジックは先行ネット指数がケタ違いですし、スタートもい
1月26日 アメリカJCCの見解
ダービー馬⑧番ダノンデザイルの参戦で盛り上がりを見せています。 しかも、主戦の横山典騎手から戸崎圭太騎手への乗り替わり。 ⑪番マテンロウレオの先約があ
1月26日 プロキオンSの見解
前走のみやこSで1番人気に押されながら10着と惨敗した⑩番オメガギネスですが、前々走では59キロの酷量をこなして2着と好走しています。 どうも、レース間隔が詰まるとよくないタイ
1月25日 小倉牝馬Sの見解
昨年までの愛知杯に代わって新設された重賞ということのようですが、ローカルコースで、牝馬同士によるハンデ戦ということで、一筋縄では収まらないと考えています。 人気上位の⑨番クイー
1月19日 京成杯の見解
前走未勝利戦を2着に5馬身差をつけて勝ち上がった⑭番パーティハーンが2番人気に押されていますが、この時の勝ちタイム2分1秒0と比較して、⑥番センツブラッドの勝ちタイム2分0秒3は、馬場差がない状態で優れ
1月19日 日経新春杯の見解
このレースを迎えると思い出されるのが、昭和53年、予後不良でこの世を去ったテンポイントの雄姿。 当時は、完全な東高西低の勢力分布で、関西の馬が新聞紙上で賑わうようにと名付けられたテンポイントという
1月13日 シンザン記念の見解
正直なところ、今イチ足りない気はするものの、荒れるとしたらということで2頭の穴馬に期待してみます。 荒れる要素としては、今の中京コースが非常にパワーが要求される馬場状態というこ
1月12日 フェアリーSの見解
前走GⅠ阪神JFで、大外の⑱番枠から0.9秒差7着と、厳しいレースを経験した⑥番ミーントゥビーに期待します。 この馬は、前々走で早めに先頭に立ち、上がり最速の33.1秒で押し切
1月5日 中山金杯の見解
今年最初の重賞ということで、この1年を占うためにも、なんとか的中したい、幸先のいいスタートを切りたいと誰もが思うレースです。 そういう意味においては、競馬関係者も同じだろうと想
1月5日 京都金杯の見解
前走のターコイズSで狙った⑫番フィールシンパシーは、4コーナー手前ではいい手ごたえだったものの直線では前が塞がり追い切れずに0.2秒差7着と敗退。 陣営もコメントしているのと同
12月28日 ホープフルSの見解
今年最後の大一番!ということで、大きな花火を打ち上げたいと思います。 キーを握っているのは1番人気に押されている⑥番クロワデュノールであることは間違いないところです。 &
12月22日 有馬記念の見解
秋のGⅠ完全制覇、その後に引退式で大盛り上がり!を期待したJRAの思惑は外れ、ドウデユースは出走取り消しになりました。 最初から出ないとなっていたら、当日の指定席券の当選確率3
12月21日 阪神カップの見解
開催が進んで馬場が荒れてきたということで、外差し傾向にあるということを前提に、阪神JFは歓喜の結果を得ることができましたが、先週の朝日杯FSは、なんと真逆のイン・センで決着。
12月14日 ターコイズステークスの見解
年末、牝馬限定のハンデ戦を、トリッキーなコースにて多頭数で行うレースで、まともには収まらない、はず?です。 上位人気にはならない馬を1頭見つけて、後は総流しバクダン作戦で勝負し
12月8日 阪神ジュベナイルFの見解
馬場が荒れた状態ということで、マイルがギリギリというより、もう少し距離があった方がいいタイプを狙いたいと思います。 ということで、まずは⑫番アルマヴェローチェに目が行きます。
12月8日 カペラステークスの見解
以前は逃げたり先行したりで好走していた④番ジレトーレは、差す競馬を覚えてからもOP競走で2連勝と実績を残しています。 前走は2番人気に支持されながら、59キロの斤量が堪えたのか
12月7日 中日新聞杯の見解
このコースでは、前半のペースは上がらず、後半からの持続力のある脚が要求されますし、内枠が有利という傾向があります。 この点から③番キングズパレスが狙い目になります。 &n
12月1日 チャンピョンズカップの見解
このコースは、内枠・先行馬が有利なのですが、今年は、先行馬が揃った上に、有力馬があまりにも内枠に集まりました。 その点での波乱は十分にあり得ると考えています。  
