正直なところ、今イチ足りない気はするものの、荒れるとしたらということで2頭の穴馬に期待してみます。 荒れる要素としては、今の中京コースが非常にパワーが要求される馬場状態というこ
1月12日 フェアリーSの見解
前走GⅠ阪神JFで、大外の⑱番枠から0.9秒差7着と、厳しいレースを経験した⑥番ミーントゥビーに期待します。 この馬は、前々走で早めに先頭に立ち、上がり最速の33.1秒で押し切
1月5日 中山金杯の見解
今年最初の重賞ということで、この1年を占うためにも、なんとか的中したい、幸先のいいスタートを切りたいと誰もが思うレースです。 そういう意味においては、競馬関係者も同じだろうと想
1月5日 京都金杯の見解
前走のターコイズSで狙った⑫番フィールシンパシーは、4コーナー手前ではいい手ごたえだったものの直線では前が塞がり追い切れずに0.2秒差7着と敗退。 陣営もコメントしているのと同
12月28日 ホープフルSの見解
今年最後の大一番!ということで、大きな花火を打ち上げたいと思います。 キーを握っているのは1番人気に押されている⑥番クロワデュノールであることは間違いないところです。 &
12月22日 有馬記念の見解
秋のGⅠ完全制覇、その後に引退式で大盛り上がり!を期待したJRAの思惑は外れ、ドウデユースは出走取り消しになりました。 最初から出ないとなっていたら、当日の指定席券の当選確率3
12月21日 阪神カップの見解
開催が進んで馬場が荒れてきたということで、外差し傾向にあるということを前提に、阪神JFは歓喜の結果を得ることができましたが、先週の朝日杯FSは、なんと真逆のイン・センで決着。
12月14日 ターコイズステークスの見解
年末、牝馬限定のハンデ戦を、トリッキーなコースにて多頭数で行うレースで、まともには収まらない、はず?です。 上位人気にはならない馬を1頭見つけて、後は総流しバクダン作戦で勝負し
12月8日 阪神ジュベナイルFの見解
馬場が荒れた状態ということで、マイルがギリギリというより、もう少し距離があった方がいいタイプを狙いたいと思います。 ということで、まずは⑫番アルマヴェローチェに目が行きます。
12月8日 カペラステークスの見解
以前は逃げたり先行したりで好走していた④番ジレトーレは、差す競馬を覚えてからもOP競走で2連勝と実績を残しています。 前走は2番人気に支持されながら、59キロの斤量が堪えたのか
12月7日 中日新聞杯の見解
このコースでは、前半のペースは上がらず、後半からの持続力のある脚が要求されますし、内枠が有利という傾向があります。 この点から③番キングズパレスが狙い目になります。 &n
12月1日 チャンピョンズカップの見解
このコースは、内枠・先行馬が有利なのですが、今年は、先行馬が揃った上に、有力馬があまりにも内枠に集まりました。 その点での波乱は十分にあり得ると考えています。  
11月30日 ステイヤーズSの見解
昨年は8番人気の低評価でしたが、見事な逃げ切りで期待に応えてくれた③番アイアンバローズですが、かなりうまくいった感は否めません。 今年もとなると、同じようなレース展開になるとは
11月30日 チャレンジカップの見解
古馬は他のGⅠレースなどへ回るので、一流馬の出走はなく、3歳馬が活躍するレースになっています。 となると、⑭番ダノンエアズロックで、前走の毎日王冠で古馬との対戦も経験し、0.3
11月24日 ジャパンカップの見解
今秋のGⅠ競走で、大手生産系のルメールおじさんを中心とした使い分けがうまくいっていないのは嬉しい限りです。 但し、今回は54キロの斤量からも⑨番チェルヴァニアが馬券圏外というの
11月24日 京阪杯の見解
開催が進み、馬場が荒れてきている京都競馬場で、このレースでもテンに速い馬も揃い、基本的には差し馬が狙いとなります。 候補は何頭かいますが、人気面も含めて②番ヴェントヴォーチェに
11月17日 マイルCSの見解
先週のエリザベス女王杯はスタニングローズの見事な復活ということでしたが、2馬身差の圧勝って、結局はCデムーロ? 2着のラベェルって、騎乗馬を選別する川田将雅が、なんでこんな馬(
11月16日 東スポ杯2歳Sの見解
重賞お宝データから「前走1800メートル戦を勝った関東馬」が狙い目になるということから、人気薄ですが(って、ありがたいことです)⑥番プレシャスデイが浮かび上がります。 勝ちタイ