ダービーの優勝賞金が2億円。 馬主の取り分が45%とすると、9,000万円ということになります。 今回、出走する⑧番アドマイヤビルゴの購入金額は、聞くとことによると、 5億8000万円というこ
5月3日 天皇賞・春の見解
昨年の覇者⑭番フィエールマンが、今年も1番人気の支持を集めています。 大外枠に入ったといってもフルゲートではないし、この馬の実力とルメールの操縦性を考えると、馬券の中心は仕方ないところだと思います
4月26日 フローラカップの見解
「前走から2ケ月以上空いた馬」が1番人気だと波乱が期待できる。 「2戦以下のキャリアの馬は全滅」という重賞お宝データから、1番人気に評価されている⑨番スカイグルーヴは軽視できることになります。
4月26日 マイラーズカップの見解
斤量58キロ組がほぼ全滅に近い状態と実績馬が非常に弱いレースで、今年も①インディチャンプをどう扱うかがポイントになっています。 昨年の安田記念を4歳馬で勝ち、その後のマイルCSも制覇している実力馬
4月25日 福島牝馬ステークスの見解
馬券の中心は、③番サラキア。 牡馬相手にも接戦を演じてきましたし、前々走のエリザス女王杯では、大外から先行して、直線に入って挟まれる不利がありながら、最後も伸びてラッキーライラックから0.4秒差の
4月19日 皐月賞の見解
昨日行われた中山グランドジャンプは、オジュウチョウサンが同一重賞5連覇という偉業を達成しましたが、この走破タイムが、なんと5分越えという極悪な馬場状態でした。 今日は、雨も上がり、気温も20℃まで
4月19日 アンタレスステークスの見解
⑦番ベストタッチダウンに騎乗する川田将雅騎手は、中山で行われる皐月賞より、こちらを選んだことになりますので、余程期待が高いことが分かります。 ④番クリンチャーも、芝の重賞勝ちがある実力馬で、ダート
4月18日 アーリントンカップの見解
NKKマイルカップのトライアル戦で、このレースも同距離のマイル戦。 そのわりには先行馬が少ないメンバー構成になっています。 昨年末に行われたGⅠ朝日杯で好走した馬も、ほとんどが中段から後ろの
4月12日 桜花賞の見解
天候が一気に悪化して、スピードからパワーが要求される馬場に変わるようです。 これを前提に馬券検討をしていきます。 伝統的な春のGⅠレース第一弾ということで、レース前はなんだかんだと、スポーツ
4月11日 阪神牝馬ステークスの見解
ヴィクトリアマイルの前哨戦として、2016年から外回りのマイル戦に変更。 これに伴って、有力馬が実力を発揮しやすい舞台になりました。 万券ゲット馬として、⑫番トロワゼトワルを狙います。 本
4月11日 ニュージーランドTの見解
NHKマイルのトアライアルでGⅡに格付けされている重賞ですが、小粒なメンバーの印象ですので、穴馬券が期待できそうです。 万券ゲット馬の1番手は、本日9時現在で単勝オッズ7.4倍の5番人気と微妙です
4月5日 大坂杯の見解
GⅠ昇格でレベルが高くなり、実績のある上位人気馬が安定していて、波乱は望みにくいレースです。 上位人気馬は、内側から③番ブラストワンピース、④番ワグネリアン、⑤番ラッキーライラック、⑧番ダノンキン
4月4日 ダービー卿CTの見解
重いハンデも軽ハンデの馬も今イチで、馬券の中心は55~56キロというのが重賞お宝データにあります。 ここは、すんなりと③番ジャンダルムに狙いを立てました。 前走の東風ステークスでは、斤量58
3月31日 マーチステークスの見解
1番人気が不振を極める一方で、実勢のある重ハンデ馬が好走して、配当の妙味があるレースです。 しかも、降雪の影響で2日ほど順延しての実施となりました。 このレースのポイントは、⑨番リアンヴェリ
3月29日 高松宮記念
春のスプリント王者決定戦で、時々、極端な人気薄が激走して大波乱となるレースです。 特に、馬場が渋ると荒れる度合いが増す傾向にあり、今年は、その不良馬場ということで、穴党としてはワクワク感が高まって
3月28日 日経賞の見解
大坂杯がGⅠに昇格したとこで、このレースのレベルが低下傾向にあります。 そこで、まず狙いたいのが、前走3勝クラスを勝ち上がったばかりの⑪番サンアップルトンです。 格下感はあるものの、中山25
3月22日 スプリングステークスの見解
過去10年で、1番人気は9頭が馬券圏内で、唯一絡めなかった馬も小差の4着と、クラシックのトライアルGⅡに相応しい結果になっています。 今年の1番人気は、年末のGⅠホープルステークスで、勝ったコント
3月15日 フィリーズレビューの見解
穴馬券情報 桜花賞のトライアルといっても、連動性は極めて弱く、短距離志向の馬が多く参戦するため、波乱傾向の強いレースとなっています。 今年のメンバーも混戦模様で、「夢の万券」に期待が膨らみます。