昨年は、①番マッドクールが枠順と馬場の利点を生かして快勝。
当時6番人気を狙い打ちして、大いに盛り上がりました。
ということで、今年は厳しい闘いになると思っていたところ、昨年ほどではなくても馬場は荒れ気味で、枠順も最内枠をゲットしてきました。
今や、世界の坂井瑠星?騎手で、人気にもなるので妙味は薄いですが、押さえは必要だと思います。
今年最初のGⅠは、人気でも⑥番ルガルと⑩番サトノレーヴの2頭が有力だと考えています。
前者は、このレースと質の違いはありますが、スプリンターズSでは先行ネット指数▲0.7秒で先行しての横綱相撲での快勝。
後者は、超ハイレベルの香港でのGⅠで0.1秒差3着と好走しています。
しかも、鞍上がモレイラなら馬券圏内は外さないと考えます。
この両頭の一機打ちくらいに思っています。
もっとも、競馬で、一騎打ちがその2頭で決まらないことは歴史が物語っています。
ですので、馬券的には、なにか食い込んでくる馬を見つける必要があり、その筆頭が、ここ2連勝で充実期を向かえている③番ビックシーザーと、⑬番エイシンフェンサーの2頭です。
後は、地味な印象がありますが、近走4戦続けて最速の上がりをマーク、前走では1400メートルの阪急杯を勝っている⑧番カンチェンジュウンカ。
⑮番ママコチャは、実績の割には低評価というのは気になりますが、前走のオーシャンSは先行ネット指数0.6秒での先行策で,もの足りなさを感じます。
悲願のGⅠ制覇をかけている⑭番ナムラクレアは、堅実に馬券圏内は考えられますが、この枠順からだと頭まで突き抜けるイメージは沸いてきません。
馬券のまとめ
自信度:A
⑥(1着)→①③⑧⑩⑬⑭
⑩(1着)→①③⑥⑧⑬⑭
の3連単で勝負
加えて、押さえとダブル的中を目指して
⑥→①③⑤⑧⑩⑫⑬⑭
⑩→①③⑤⑧⑫⑬⑭
を購入します。