逃げ馬の宿命で、マークの度合いが強くなればなるほど厳しくなり、バカにされればされるほど、チャンスが生まれます。
⑭番バビットは、既に8歳馬ですが、逃げ馬の性で、無視されればされるほどゴール版過ぎての歓喜が違ってきます。
今回、好調な戸崎圭太騎手への乗り替わりで、注目を集めるとまずいと思っていましたが、11番人気(当日9時現在)なら問題はないですが、枠順は、もう少し内側がほしかったところです。
枠順的にも、スタート直後に2枠の横山親子が張っていくことも想定され、その場合は、ハナに立つまでに負担が増えることになりマイナス材料になります。
能力的には、菊花賞馬の⑦アーバンシックで、有馬記念では痛恨の出遅れが響いて6着に敗れましたが、1番人気に支持されていたように、抜けた存在です。
間隙をつくなら、枠順とレース展開を味方にした際の②番マテンロウレオだと思います。
思ったほど雨量が少ないですが、今開催の馬場状態は重めのようなので、それを生かせれば⑨番ハヤヤッコ、③番マイネルウィルトスが穴候補になります。
週中では、復調なった⑮番リビアングラスを中心視しようとも思っていましたので押さえますが、正直なところ枠順は厳しいと考えます。
馬券のまとめ
自信度:B
③=②⑦⑨⑭⑮
⑨=②⑦⑭⑮
⑭=②⑦⑮
の馬単マルチ
と
③→②⑦⑨⑭⑮
⑨→②⑦⑭⑮
⑭→②⑦⑮
の3連複を購入します。