1番人気に押されている⑩番サトノシャイニングは、前走の東京スポーツ杯では、クロワデュノールと0.1秒差の2着、しかもレース中落鉄ということで、当然有力視されます。
問題は、気性が難しく、乗り替わりで折り合いを欠いたときの不安が残ります。
2番人気は⑥番ショウヘイで、名前からも人気になっていると思いますが、前走は未勝利戦といえども、かなり余裕のある勝ち方でした。
新馬戦では相手が悪く2着に敗れましたが、この時勝った馬に騎乗していたのが川田騎手で、この馬の力を見抜いていたと思います。
穴で①番ジェットマグナムを取り上げます。
前走は1.0秒差7着で、走破タイムも平凡でしたが、GⅠを経験したこと、小倉に滞在している丹内騎手が調教に駆けつけていることで期待を感じます。
昨日の雪で時計のかかる馬場になれば、時計不足を補えますので、馬券圏内への突入があってもと考えます。
馬券のまとめ
自信度:C
①⑥番2頭軸マルチによる3連単総流しバクダン作戦です。