年末に行われるステイヤーズSより距離は短い?けど、大箱なコース形態から、まさにスタミナが問われることになります。
その意味から、スタミナには自信満々の⑭番マイネルケレリウスに白羽の矢を立てます。
この馬はステイヤーズSでも注目して、後方から詰めて0.4秒差7着まで押し上げてきました。
多少折り合いに課題は残ったものの、今回は2度目の長距離戦で、この経験は生きるはずで、ハンデ戦ならチャンスはあると考えます。
もう1頭は、ハンデ頭の⑪番シュトルーベェに目が向きます。
確かに59キロは見込まれ過ぎた印象がありますが、スタミナを要求される目黒記念を58.5キロで制覇しています。
僅か0.5キロというとは言いませんが、ペースが上がらないこの距離なら、なんとかなると考えられます。
長距離3戦を最速上がりタイムで3連勝した後は、2ケタ着順が続いていますが、すべてGⅠ戦で、今回のメンバーならと思います。
馬券のまとめ
自信度:B
⑭番からの馬単マルチ
と
⑪⑭2頭軸の3連複総流しバクダン作戦を購入します。