昨年のこのレースは、アフリカンゴールドが大逃げを打ち、③番バビットは離れた番手からレースを進めたため、事実上、単騎の逃げの形から馬場の悪い内ラチを通って3着に粘り込みました。
今年は、他に逃げ馬が不在で、比較的楽にハナを奪えると思っていました。
ここで、あえて気になることは、陣営が逃げ宣言をしたことです。
いつも思うのですが、レース前に逃げ宣言をすると、馬も鞍上もなにがなんでもということ、他の騎手もそこまで言うならということで、あえて挑戦してくることが多々あります。
まあ、既に8歳馬で、近走の成績からも、この馬を目の敵にはしないと思いますが・・・。
この馬を行かせて、番手をキープできそうなのが③番リビアングラスで、この馬に白羽の矢を立てました。
前走で、ようやく準OPを勝ち上がりましたが、3歳時の菊花賞では4着の実績があり、前走が、今回と同じ舞台だったことで、レース展開を味方につければ十分に闘えると考えます。
馬券のまとめ
自信度:B
③番からの馬単マルチ総流しバクダン作戦
と
③→①④⑥⑨⑪の3連単
それに、厳しいことは承知の上で、
②③番による行った行ったの3連複総流しバクダン作戦
で夢を見ます。