上位人気馬で、リバティアイランドの半妹ということもあって1番人気に押されている⑪番マディソンガールは、前走ラスト2Fを10秒台でショウヘイを差し切った爆発力はあるものの、初となる長距離輸送に加えて、気性面での課題が残るようです。
2番人気の④番ショウナンザナドゥも、前走の差し競馬になった阪神JFで先行しての粘り込みは評価できるものの、もう少しふっくらした方がいいという関係者から、長距離輸送は気になる材料です。
(パドックでの状態はチェックする必要があります。)
狙うのは、⑤番ロートホルンで、前走はスタートが今イチだったものの、二の脚の速さからハナを奪い2着に1.0秒差をつけての圧勝でした。
走破タイムも、前日のクロワデュノールが勝った東京スポーツ杯2歳Sよりも0.9秒早い優秀なもので、今回は一気にレベルが上がるとはいえ、他に有力な先行馬も少ないメンバーで、レース展開からも、不安より期待度が高くなります。
相手には、4戦すべてで上がり最速を記録している⑦番エンブロイダリーで、1400~1800メートルの距離を経験している強みも感じます。
地味なタイプで、人気面になっていませんが、今回と同じ舞台の赤松賞を勝っている⑥番マピュースは、走破タイムも上がっていますし、前走では位置を取ることができたように、徐々に成長しているようです。
となれば、ここで人気のショウナンザナドゥとの比較でも、アルテミスSでの0.3秒差は詰められると考えます。
馬券のまとめ
自信度:A
⑤(1・2着)→⑥⑦(1・2・3着)→総流し
と
押さえとダブル的中で、
⑤番からの馬単マルチ総流しバクダン作戦で勝負します。